おいしいズワイガニの見つけ方

ズワイガニは水揚げされた場所で名前が変わる、面白い特徴を持ったカニです。越前ガニや松葉ガニというのがズワイガニの別名で、いずれも細長くすらっとした脚を特徴に持ちます。

ズワイガニは脱皮を繰り返すごとに大きくなる特性があり、そのサイズは常に一定にはなりません。脱皮直後は殻が柔らかく、身の入りも乏しい状態なので安価で取引されたりもしますが、脱皮から一年もたてば立派な殻と身を持つカニへと成長します。身のぎっしり入ったカニを狙う場合には、殻の硬さが一つのポイントになるでしょう。


カニにつく黒い点のことをカニビルといいますが、ズワイガニにもこのカニビルは付着します。見た目からしてあまりおいしそうには見えないカニビルですが、おいしいズワイガニを見つけるためのポイントの二つ目に関連するため、注意してみることが大切です。

カニビルは後天的にカニにくっついてくるもので、脱皮直後のカニの甲羅には、基本的にカニビルの付着はありません。
カニビルが多くつくということは、それだけ脱皮から時間が過ぎているという証明にもなりますから、熟成されたカニを味わいたいのなら、避けずに進んでカニビルがついたカニを購入するのがコツです。

参照:ズワイガニ通販


蟹は食べるだけではないのです

日に日に寒さが増してきて少しずつ冬が近づいてきています。
寒い季節になると蟹が美味しくなります。
給料日にはちょっと奮発して蟹料理だったり、チェーン店でみんなで蟹をつつきながら飲み会をしたり。
冬の味覚として欠かせない蟹ですが、蟹は食べることいがいにも役にたっていることがあります。
それは蟹などの甲殻類に含まれるキチン質が天然由来の工業用素材として幅広い分野で利用されていることです。
キチンを加工したキトサンは医療用素材として、皮膚や神経の再生の分野で大きく貢献しています。
また、放射性物質を含む汚染物質の吸着剤としても近年注目を集めています。
さらに、健康食品としてもコレステロールを下げる効果が認められ、一部特保の認可がおりています。
ずわいにもこのキトサンが豊富なんです。


蟹は美味しいだけではなく社会の役にたっているのですね。

カニのコースを食べた思い出

カニは大好きな食材のひとつです。
以前、北海道に家族で旅行に行ったときに、カニ尽くしのコースを食べたことがあります。
カニのサラダから、カニの鍋から、カニの茶わん蒸しから…まだ子供だったのですが、子供でも食べやすいようなスタンダードな料理が多くて、大変おいしく頂いた思い出があります。
そのころ、私は食欲全盛期ということもあり、コースの最後にカニご飯が出てきたのですが、(そのころは小さかったので、ご飯が出てきたらもう最後、ということは知らなかったのです)「これで終わりだね、堪能したね」と両親が言っているのを聞いて、「えーこれで終わりか~残念だな~」とつぶやいたのを覚えています。
それを聞いて爆笑していた両親。
母は私にカニご飯を少しわけてくれました。
最後のデザートがカニが入っていなくて残念だった記憶もあります。
当たり前ですよね!デザートにカニって!どんだけ食べたかったんでしょうか!そんな大食らいだった私をカニコースに連れて行ってくれた両親に感謝です!

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